レポートお助け帳/EXCELでhtml読込み

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htmlファイルの取り込み


 Excel 2000では、Webブラウザ(Internet Explorer, Netscape Communicatiorなど)で見ているhtmlフォーマットのページをそのまま読み込むことができます。
 

(1)ページの保存 

webページを保存の仕方について、Internet Explorerを使って説明します。

 まず、Excelで開きたいデータのあるサイトに行きます。表示されたら、以下の要領で、「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選びます。

そうすると、下のような保存用のダイアログが現れます。ここで、ファイルの種類のところから、「webページ、HTMLのみ(*htm, *html)」を選択します。

次に、同じ保存用ダイアログのエンコードのところから、「日本語(シフトJIS)」を選択します。

後からわかるところを保存場所に指定します(よくわからない方は、デスクトップがいいでしょう)。保存場所の指定が終わったら、保存ボタンを押してください。

これで、ファイルの保存が完了です。
 

(2)Excelでファイルを開く

早速、今保存したファイルをExcelで開いてみましょう。Excelを起動し、「ファイル」メニューから「ファイルを開く」を選択すると、下のようなダイアログがでてきます。(「ファイルの場所」を使って)先ほどファイルを保存した階層に移動してください。

移動しても先ほどのファイルは見えない状態になっていますので、ファイルの種類のところから、「すべてのファイル」を選択してください。こうすると、先ほど保存したファイルが見えるはずです。見つかったら、選択して「開く」のボタンを押してください。

これで、先ほど見ていたwebページがExcel上で表示されます。画像がないので、多少格好が違うと思いますが、我々が必要なテキストデータ部分はしっかりと入っています。

後は、好きな部分を切り取って使えばよい、というわけです。



Last-modified: 2008-03-27 (木) 17:14:05 (3828d)