今はなくなった仕事

こんなサイトを見つけました。絵画に描かれた、今はもうない職業です。ミレーの落穂拾い、絵としては知っていましたが、グレナー(gleaner)は、貧乏人と同義だそうで。拾っている人がどんな人なのかは全く知りませんでした。英語のサイトですが、言葉の壁があればGoogle翻訳使ってください。

職業に直結する知識は、すぐに役立たなくなる。学ぶ姿勢、知識の獲得の仕方が大事で、知識そのものは時間軸を少し動かすだけで無意味になる。知の蓄積は社会的には大事だけれども、個人レベルではそれほど大事じゃない。個人にとっては、知の獲得過程そのものが大事だという方向で行きたいと思います。

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